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にゃん○の暇人的CDレビュー

Dance,ElectroのCDレビューを主にやっていきたいと思います。

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Mercury & Solace Mercury & Solace
BT (2005/07/26)
Golden Dance Class.
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美麗なトランス決定版。

タイトル:Mercury and Solace

Movement in Still Lifeからシングルカットされたもの。
Jan Johnstonがvocalを担当するなかで1,2を争う出来。

Remixは三曲収録でTransaとQuivverによるRemixとDubmixが
入ってます。

トラックの構成を見てわかるとおり
根っからのシングルだけどかなり楽しめる一枚ですね。

それでは各トラックレビュー↓
01 Mercury and Solace (1st Radio Cut)

Radio Editです。長さは3:30程度にまとめられています。

Mercury & Solace自体のレビューはM2でやるとして
ここではRadio Editの見所をば。

まず印象的なのが最初のリバースシンバルから入るところですかね。
これはMovement in Still Lifeに収録されたのと同じ演出ですね。
あとは短いので最初から上げていきます。

Editにしては良い出来だと思います。これはこれでよい感じ。


02 Mercury and Solace (1st)

アッパーですが繊細で綺麗です。派手な音は一切入っていませんね。

序盤はJan Johnstonの声が合間合間にささやく感じで入ります。
ピアノと霞がかったシンセがとても綺麗、スバラシイです。

中盤のブレイクが終わると
シンセが表に出てvocalもささやきから通った声へと印象が変わります。

そして後は一気に昇天。


03 Mercury and Solace (Transa Mix)

vocalを声ネタのような使い方をしています。
クラップ、ノれるシンセ等を使い、重低音も強くし、
よりフロア向けに仕上げられています。

基本の綺麗さは変わらず、良Remixだと思います。
でも私的にはM5のRemixのほうが好きです(笑


04 Mercury and Solace (Dub Mix)

声ネタのロングディレイと重低音が強化されたDubMIX
オリジナルに無いフレーズは特に無いですね。

音に厚みがあり、音圧もオリジナルより強いので
ヘッドホンを開放型から密閉型に変えたような違いがあります。

開放型のヘッドホンを使っている人には
オリジナルじゃものたりなそうなのでコチラをオススメ。


05 Mercury and Solace (Quivvers Transatlantic Remix)

オリジナルからかけ離れてるので違う曲として
ハッキリ楽しめます。

ダウナーに仕上がっていて、アンダーグラウンドな曲調。
序盤の男性ボイスサンプル(オリジナルにも使われています)が
アンダーグラウンドな雰囲気を醸し出すのに使われているのは発想の転換ですね。

中盤のブレイクからの発展のしかたがとてもカッコイイ、DEEPでDARKなRemixでした。






後書き

シングル短いですね。次はアルバムをば・・


次回予告

何をやろうか迷ってます、そろそろマイナーへいこうかどうしようか・・
ってことで未定ー(でもたぶんメジャーになると思います
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Movement in Still Life
BTのビロードのようなトランス・テクノの曲はあまり見られない軽快さと、リキッドのようなメロディー、そしてなめらかなエッジ、余裕のあるブレイクビーツが特徴で、アメリカで初めて認められたのは、彼によるトーリ・エイモス「Blue Skies」の素晴らしいリミックスだった。
2006/11/13(月) 15:18:44 | 1-kakaku.com
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