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にゃん○の暇人的CDレビュー

Dance,ElectroのCDレビューを主にやっていきたいと思います。

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Xpander Xpander
Sasha (1999/10/19)
Ultra
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プログレトランスの最高峰が詰まった一枚です。

タイトル:Xpander EP

SASHAのシングルで、同アーティストのAirdrawndagger 日本盤ボーナスディスクにも採用された。(こちらにはScorchioという曲も収録されている
因みにシングルといえど長さは50分程度あり、流れもシックリきます(これは捨て曲がないためですね

上記のボーナスディスクはScorchioが蛇足という感じで
CD全体にまとまりがないと私的には思うので
やはりこちらの購入をオススメします。

全体的な流れはまさにジャケットの通り街の黄昏ですね。
映像を頭の中に浮かべながら聴くと完璧です。

それでは各トラックレビュー↓
01 Xpander Edit

4分程度にEditされたヴァージョン。
フロアや、ラジオではこちらが主流。

シングルだからEdit verが入るのはしょうがないことだが
やはり流れが崩れるので
管理人はいつも飛ばしてM2から聴いていたりします。

XpanderのレビューはM2もあるのでそっちへ移行・・・


02 Xpander

細かいことは言わずに名作といえます。

ブレイクは数回ありますが、どれも印象的で効果的。
SEはほぼ使われておらず、音の練り上げでここまで作りあげられたと
思うと、やはり脱帽の一途です。

こればかりは本当に何回聴いても飽きません、視聴だけでも聴くことをオススメします。

そして驚くのがプログレッシヴトランスと言われるわりに
BPM132前後(管理人が勝手に測りました)という遅さ。
これでいて非の打ち所のないように仕上がってるのがスゴイですね。

上記の理由でコンピなどに入る場合(自身のGU:Ibizaなど)他の曲との調和をとるため、
BPMを上げて使われることが多いです。


03 Belfunk

構成的に言うならばダウナーなHALCYON(orbital)
最初は徐々に霞のようなビートとタイトなドラムで上げていき、
ボイスサンプルのつなぎ合わせと重い重低音で魅せてくれます。

中盤からのブレイク(長すぎるからブレイクとは言えないかも)はとても綺麗。
最後は重低音にカラカラいう音がのって終わり。


04 Rabbitweed

DARKです、しかも結構怖い。それでもって黄昏を感じます。

構成は、かなり崩してくるBREAKBEATSで、エフェクトかかりまくりのSE入りまくりです。

シンバルはひび割れたような音になっていて、シンセもグリグリいうエッジの効いたものが多いので
音自体はPSYとかGOAによくあるような感じです。


05 Baja

実はXpanderに勝るとも劣らず好きな曲。
最後のトラックに相応しい曲で、イメージはまさに陽が落ちる街。

落ち着いた感じのBREAKBEATSで、神々しいボイスサンプルに
キレいなシンセ、タイトなビートが絡みます。

中盤から重低音にフランジャーかかりまくりのシンセがノる
フレーズに色々な音が足されていき、
後半でまた落ち着いた序盤のメロディに。
最後は荘厳に上げていき、恍惚のままに終了。

どうでもいいですが読み方は"バハ"だそうです。






後書き

トラック数少ないとボリュームありませんね。
二、三回スクロールしたら終わりって;;
もっと知識的な面入れたいけどXpanderには特になかったので・・(9/1:手直し


次回予告

またまたシングル、しかも根っからのシングル
Mercury and Solaceをレビューします。
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