![]() | Global Underground: Cape Town Dave Seaman (2000/08/22) Global Underground この商品の詳細を見る |
プログレッシヴ感とトランシー感を同時に味わえるお得なセット。
タイトル:Global Underground:Cape Town
Dave Seamanが放つGlobal Undergoroundシリーズ。
二枚組みで、プログレッシヴでダークで解りにくいDISK1、トランシーで解りやすいDISK2とはっきり二色にわかれているのが特徴。
Moby,Way Out Westなどメジャーなアーティストの曲もいくつか入っているので彼の作品群の中では取っつき易い部類に入る。
ジャンルをやや超えて(根源にあるのはHouseだが)構成してあるので、
HIPHOPやR&Bなどのダンスミュージックを普段聴いている人は難なく聴けると思います。
なので、テクノ、ハウス、トランスのダンスミュージックも聴いてみたいという
ダンスミュージック愛好者にオススメしたい一品。
それでは各トラックのレビューへ↓
DISK1
01 Sound 5/Hacienda Must Be (Re:)Built
例によってアーティスト/タイトルで。
1:43の前哨戦トラック、幻想感漂うシンセに少しずつボイスなどが乗っていく王道構成。
良い感じの出だしです。
02 Rui Da Silva/The Four Elements "Earth"
これまた2:46と短いトラック。M1の続きと考えてもよいかもしれません。
後半にはシンセフレーズが切れ、トライバルなパーカスが鳴り響き、いよいよ始まりの予感。
M1とM2の繋ぎはかなり巧い、流石です。
03 Simon/Free At Last
前半は彼お得意の独特なプログレッシヴ攻め。
単調なリズムにシュワシュワシンセ、ラストはシンセの音もよりプログレッシヴへ、ブリブリいわせてきます。
まったくの門外漢が聴いたら、飽きてしまうような解りにくさですが、そこがイイ。
04 Moby/Porcelain (Futureshock Remix)
曲表記では書いてないところもありますが、FutureshockによるRemix ver。
原曲からvocalを抜き、シンセフレーズは遅くしてあるのにリズムは速いという面白いRemixです。
曲自体のことをいうならば、ポジティブな曲で、上手くアゲてくれる曲、
ブレイクもかなり綺麗。
ラストの繋ぎ目はガラッとイメージを変えてきます。
05 Ian Wilkie/Guten Morgen
ドイツ語でおはようございます。
そんなタイトルの通り、ゆったりとした女性ボイスと綺麗なシンセが魅力の曲なのだが、
その中で強行するように進むプログレッシヴな四つ打ちが面白い。
後半はピコピコ鳴ってElectronicな雰囲気!
06 Mandalay/Deep Love (Charlie May Remix)
流れを変える1:55のショートトラック。
今までの硬いイメージから、少しトランシーな方向へ。
曲自体は短すぎてどうとも言えません。
ピコピコカラカラという音が少し印象的。
07 The Ananda Project/Cascades Of Colour (Rui Da Silva Remix)
原曲はバリバリハウシーですが、このRemixはややトランシー。
刻むようなシンセに押し進む重いベース。
ブレイクは虚空感が気持ちよいです。
08 Inertia/Vellum (Hamel's Quadrant Dub)
ダークなシンセフレーズが印象的な曲。
ここらへんも解り難く、独特のプログレッシヴ感。
やや一本調子だと思います、良い意味で。
09 Gloat/Wuarp
M8に似ています。ダークな進行に、スパイスとして綺麗なシンセ。
ブレイクがかなりカッコイイです。
10 Brothers Love Dubs/1-800 MING
一回終わって、また始まるというような感じで始まるトラックですが、
それもそのはずで、直球のゴアという異色の一曲。
とてもダークで昏倒しそうな曲調ですが、中盤からのアゲかたはヤバイほどカッコイイです。
でもやっぱりラストはダーク。
11 Muse/Sunburn (Timo Maas Sunstroke Mix)
前半はM10の流れを継ぎダークですが、後半は次トラックの影響も受けてか、トランシー。
良い意味で繋ぎ曲。
12 Above/New Day Dawning (Above's Dub)
彼(もちろんDave Seamanです)の魅力の一つですが、後半三曲あたりの構成が素晴らしい。
綺麗なシンセに、重い四つ打ちのトランシーなトラックですが、
プログレッシヴな色のシンセもいい感じに出ています。
Breeder/Tyrantanic (Slacker's Kingdom Come Mix)
まさにラストに相応しいトラック。
ポジティブな雰囲気の前半から、神々しささえ感じる中盤、後半への転化が良い。
ラストはフェードアウト系な終わり方。
DISK2
01 Pete Lazonby/Sacred Cycles (Quivver Mix)
M1からアップリフティングな曲調。
夜明けを想像するような感じで、とても幻想的な曲。
02 Planisphere/So Many Ways (Force Mass Motion Remix)
典型的なプログレッシヴトランスといった感じ。
四つ打ちに無骨なシンセメロディがマッチしている。
ブレイクは飛翔感のある綺麗目な仕上がり。
Luzon/The Baguio Track (Bedrock Remix)
編集中
ようやく更新できました・・・
01 Sound 5/Hacienda Must Be (Re:)Built
例によってアーティスト/タイトルで。
1:43の前哨戦トラック、幻想感漂うシンセに少しずつボイスなどが乗っていく王道構成。
良い感じの出だしです。
02 Rui Da Silva/The Four Elements "Earth"
これまた2:46と短いトラック。M1の続きと考えてもよいかもしれません。
後半にはシンセフレーズが切れ、トライバルなパーカスが鳴り響き、いよいよ始まりの予感。
M1とM2の繋ぎはかなり巧い、流石です。
03 Simon/Free At Last
前半は彼お得意の独特なプログレッシヴ攻め。
単調なリズムにシュワシュワシンセ、ラストはシンセの音もよりプログレッシヴへ、ブリブリいわせてきます。
まったくの門外漢が聴いたら、飽きてしまうような解りにくさですが、そこがイイ。
04 Moby/Porcelain (Futureshock Remix)
曲表記では書いてないところもありますが、FutureshockによるRemix ver。
原曲からvocalを抜き、シンセフレーズは遅くしてあるのにリズムは速いという面白いRemixです。
曲自体のことをいうならば、ポジティブな曲で、上手くアゲてくれる曲、
ブレイクもかなり綺麗。
ラストの繋ぎ目はガラッとイメージを変えてきます。
05 Ian Wilkie/Guten Morgen
ドイツ語でおはようございます。
そんなタイトルの通り、ゆったりとした女性ボイスと綺麗なシンセが魅力の曲なのだが、
その中で強行するように進むプログレッシヴな四つ打ちが面白い。
後半はピコピコ鳴ってElectronicな雰囲気!
06 Mandalay/Deep Love (Charlie May Remix)
流れを変える1:55のショートトラック。
今までの硬いイメージから、少しトランシーな方向へ。
曲自体は短すぎてどうとも言えません。
ピコピコカラカラという音が少し印象的。
07 The Ananda Project/Cascades Of Colour (Rui Da Silva Remix)
原曲はバリバリハウシーですが、このRemixはややトランシー。
刻むようなシンセに押し進む重いベース。
ブレイクは虚空感が気持ちよいです。
08 Inertia/Vellum (Hamel's Quadrant Dub)
ダークなシンセフレーズが印象的な曲。
ここらへんも解り難く、独特のプログレッシヴ感。
やや一本調子だと思います、良い意味で。
09 Gloat/Wuarp
M8に似ています。ダークな進行に、スパイスとして綺麗なシンセ。
ブレイクがかなりカッコイイです。
10 Brothers Love Dubs/1-800 MING
一回終わって、また始まるというような感じで始まるトラックですが、
それもそのはずで、直球のゴアという異色の一曲。
とてもダークで昏倒しそうな曲調ですが、中盤からのアゲかたはヤバイほどカッコイイです。
でもやっぱりラストはダーク。
11 Muse/Sunburn (Timo Maas Sunstroke Mix)
前半はM10の流れを継ぎダークですが、後半は次トラックの影響も受けてか、トランシー。
良い意味で繋ぎ曲。
12 Above/New Day Dawning (Above's Dub)
彼(もちろんDave Seamanです)の魅力の一つですが、後半三曲あたりの構成が素晴らしい。
綺麗なシンセに、重い四つ打ちのトランシーなトラックですが、
プログレッシヴな色のシンセもいい感じに出ています。
Breeder/Tyrantanic (Slacker's Kingdom Come Mix)
まさにラストに相応しいトラック。
ポジティブな雰囲気の前半から、神々しささえ感じる中盤、後半への転化が良い。
ラストはフェードアウト系な終わり方。
DISK2
01 Pete Lazonby/Sacred Cycles (Quivver Mix)
M1からアップリフティングな曲調。
夜明けを想像するような感じで、とても幻想的な曲。
02 Planisphere/So Many Ways (Force Mass Motion Remix)
典型的なプログレッシヴトランスといった感じ。
四つ打ちに無骨なシンセメロディがマッチしている。
ブレイクは飛翔感のある綺麗目な仕上がり。
Luzon/The Baguio Track (Bedrock Remix)
編集中
ようやく更新できました・・・
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