![]() | Airdrawndagger Sasha (2002/08/05) Arista この商品の詳細を見る |
世界を又にかけるDJ SASHAの記念すべき1stアルバム。
タイトル:Airdrawndagger
SASHAの1stアルバムで(XpanderはEPなのでアルバム外)、よりディープに、より綺麗にを目指したように思える一枚。
曲のほうは四つ打ちがほとんど無く、ノンビート、ブレイクスがほとんど。
あまり踊れる曲調ではないものがほとんどなので部屋で静かに聴くのが○。
世界各国色々なレーベルから出ているが、日本版の初回プレスにはボーナスディスクとして、
Xpander EPにScrchioという曲が追加されたCDがついています。
持っていない人はこっちで揃えてしまっても良いかもしれません。
ただレアですので探すのには苦労します。
それでは各トラックレビュー↓
01 Drempels
イントロ的トラックで、綺麗なシンセが重なり合う曲。
しかしイントロと侮る無かれ、よくよく聴き込むとかなりのものです。
02 Mr Tiddles
荘厳なドラムに水を跳ねるようなシンセ音によって水底から情熱が沸きあがるようなイメージ。
中盤のシンセパッドが王道でカッコイイ。
03 Magnetic North
静かながらも内に力を備えているといった曲調、軽めのブレイクスに乗るシンセが最高です。
気まぐれのようなサンプルの配置も緻密に計算されていて、聴き心地が良い。
04 Cloud Cuckoo
ダークで重いシンセベースとは相反して軽いメロディライン。
吼えるように時々鳴り響くエレキギターがカッコイイ。
本作では結構踊れる部類に入ります。
05 Immortal
ひたすらダークに攻めてくる曲、不安感を煽るメロディに少しオリエンタルなスタイルがGOAっぽさを感じさせます。
OrbitalのDwr Budrに近い感じ。
06 Fundamental
M5に負けず劣らずダーク。むしろM5の続きくらいにみてもよいかもしれません。
ブレイクは綺麗に美しく。
07 Boileroom
プログレッシヴな前、中盤と綺麗なシンセがこだまする後半が対照的。
CD全体の分かれ目のような曲です。
曲調の境目となるブレイクは違和感なく繋いでくれます。
08 Bloodlock
四つ打ちの曲、バリバリ王道なプログレッシヴトランス。
中盤からは渋いベースラインが絡んできてよりプログレッシヴに。
ここではまだ紹介してませんがProbspotというアーティストの音に非常に似ている。
09 Requiem
このCDでは異質な曲です。美しいといえば美しいのですが、ここまでの
荘厳な美しさではなく、花畑のような美しさといいますか、とても癒される曲調です。
曲はシンセを何重にも重ねて温かみを出している感じで、後半では音数を減らしメランコリーな仕上がり。
因みに何への鎮魂歌かといいますと、アメリカ同時多発テロ事件に対する鎮魂歌らしいです。
10 Golden Arm
四つ打ちトラック二つ目、でもおとなしめの曲。
特に変化もなく本当におとなしめで、一本調子。
繋ぎのような感じかもしれません、注意して聴くのではなくさらっと聴くのが○。
11 Wavy Gravy
シングルカットもされた名曲。
ブレイクスにシンセをのせた単純構成だが、メロディラインを一度聴いたら忘れない印象がある。
ラストは独特の展開で気持ちよく終了。
後書き
特に問題も無く終了、問題があるとすれば私の身辺状況。
受験勉強に追われてえんやこら。精進精進。
次回予告
GUシリーズから何か一つ。たぶんDave Seamanになると思います。
イントロ的トラックで、綺麗なシンセが重なり合う曲。
しかしイントロと侮る無かれ、よくよく聴き込むとかなりのものです。
02 Mr Tiddles
荘厳なドラムに水を跳ねるようなシンセ音によって水底から情熱が沸きあがるようなイメージ。
中盤のシンセパッドが王道でカッコイイ。
03 Magnetic North
静かながらも内に力を備えているといった曲調、軽めのブレイクスに乗るシンセが最高です。
気まぐれのようなサンプルの配置も緻密に計算されていて、聴き心地が良い。
04 Cloud Cuckoo
ダークで重いシンセベースとは相反して軽いメロディライン。
吼えるように時々鳴り響くエレキギターがカッコイイ。
本作では結構踊れる部類に入ります。
05 Immortal
ひたすらダークに攻めてくる曲、不安感を煽るメロディに少しオリエンタルなスタイルがGOAっぽさを感じさせます。
OrbitalのDwr Budrに近い感じ。
06 Fundamental
M5に負けず劣らずダーク。むしろM5の続きくらいにみてもよいかもしれません。
ブレイクは綺麗に美しく。
07 Boileroom
プログレッシヴな前、中盤と綺麗なシンセがこだまする後半が対照的。
CD全体の分かれ目のような曲です。
曲調の境目となるブレイクは違和感なく繋いでくれます。
08 Bloodlock
四つ打ちの曲、バリバリ王道なプログレッシヴトランス。
中盤からは渋いベースラインが絡んできてよりプログレッシヴに。
ここではまだ紹介してませんがProbspotというアーティストの音に非常に似ている。
09 Requiem
このCDでは異質な曲です。美しいといえば美しいのですが、ここまでの
荘厳な美しさではなく、花畑のような美しさといいますか、とても癒される曲調です。
曲はシンセを何重にも重ねて温かみを出している感じで、後半では音数を減らしメランコリーな仕上がり。
因みに何への鎮魂歌かといいますと、アメリカ同時多発テロ事件に対する鎮魂歌らしいです。
10 Golden Arm
四つ打ちトラック二つ目、でもおとなしめの曲。
特に変化もなく本当におとなしめで、一本調子。
繋ぎのような感じかもしれません、注意して聴くのではなくさらっと聴くのが○。
11 Wavy Gravy
シングルカットもされた名曲。
ブレイクスにシンセをのせた単純構成だが、メロディラインを一度聴いたら忘れない印象がある。
ラストは独特の展開で気持ちよく終了。
後書き
特に問題も無く終了、問題があるとすれば私の身辺状況。
受験勉強に追われてえんやこら。精進精進。
次回予告
GUシリーズから何か一つ。たぶんDave Seamanになると思います。
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