![]() | フロッグマン・プレゼンツ・スパンキー・コーラス オムニバス、マイクログローブ 他 (1995/07/01) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
ドイツ発のハッピーなトランスを日本のDJが纏めたコンピです
タイトル:frogman presents SPUNKY CHORUS
ドイツのベルリンで行われるラヴ・パレード。
子供も大人も一緒になって楽しめるハッピーなパーティーですが、
その魅力を日本にもということで、KEN=GO→、佐藤大がプロデュースしたコンピレーションCDです。
曲の構成はひたすらハッピーになれるもので固められていて、思わず体が動き出してしまうような選曲。
ドイツの大御所Paul Van Dykや、Mijk Van Dijkなど豪華な収録内容。
ブックレットには現地の写真が沢山載っているので雰囲気も存分に味わえると思います。
それとどうでもいいですが、ジャケットの緑の生物はヨッ○ーではありません、悪しからず。
それでは各トラックレビュー↓
01 Microglobe/Environ-mentality (Act 1)
今回は"アーティスト"/"タイトル"で記述します。
因みにMicroglobeの中の人はMijk Van Dijkです。(Microglobeというプロジェクトだったような気がします
吹き抜ける風のような印象を受けるジャーマントランス。
素直な音のシンセメロディが美しい。
あとこの曲はAct 3まであったりします。
02 Positive Thinking/Vintage
徐々に音が増えていく王道age構成なトランス。
中盤から入る女性ボイスフレーズと綺麗なシンセパッドが○。
終わりは案外あっけない終わり方、もう少し捻って欲しかったところです。
03 Nexus 8/Tres Chic
高速ドラムロールにイカれたAcidシンセ、歪んだ女性ボイスとブチ壊れたトラック。
下品なブチ壊れ方ではなくしっかり音が構成されてるのでノれます。
中盤にちょこっと入るトライバルなリズムのフレーズがスパイス。
04 Marmion/Schoneberg (Marmion Remix)
ひたすらポジティブなテクノ、少しRock風味。
音の質が素直でストレートに近いが聴き応えはあるかもしれない。
少し一本調子気味、珍しい音や音響効果に酔いしれる人は飽きてしまうかもしれない。
05 Rmb/Follow Me
歪んだ厚ぼったいキックにどピンク色なハッピーなピアノメロディ。
おかしくなってしまうようなハッピートラック。
反面ピアノメロディを低音気味寄せて渋いフレーズもあり、バランスが良い。
でもやっぱり基本はハッピー!
06 Interactive/Koma
出だしの厳かなシンセパッドは何処へやら。
中盤から楽しげなメロディでハッピー一色へ。
ジャケットのイメージに一番合う曲だと思います。
07 Anti Visa/Ahh Veah
歪んだ音にぶっ壊れたボイスの連続。
ピコピコバリバリのハードコアで、変な怪電波でも飛ばしてそうな曲です。
08 Jonny L/Hurt Vou So (Alright) The Full Mix
黙々テクノフレーズの悶々四つ打ちとスッキリ爽快フレーズの軽快なブレイクスの切り替わりが面白い。
個人的に爽快なバッキングピアノとシンセに明るいボイスの爽快フレーズが好きです。
ただ、昔の音源なのだからかはわかりませんが音場が狭いのがネック。
もう少し広がるのある音だとよいかもしれません。
09 Metal Master/Spectrum (Caspar Pound Remix)
本作では珍しく、一曲完結型の曲(一曲の中に物語あるって感じでしょうか、解りにくくてすみません;;)
序盤とラストのオーバードライブ気味なギターと、中盤のストイックな攻め方が良い感じ。
10 Mijk's Magic Marble Box/Gamer's Night
ゲーム好きのMijk Van DijkがSEGAのゲームイメージアルバムの音源を使用して作った曲。
流れもゲームっぽく作ってあるらしく、最後に入る"Game over"が面白い。
ボイスでの盛り上げ方も良いが、中盤あたりから入るシンセメロディもとてもカッコイイ。
とても趣味に則って作ったとは思えない出来、いや趣味に則ったからこそでしょうかね。
11 Dj Joe T.vannelli Featuring Csilla/Play With The Voice In Germany
表記には無いですがPaul Van DykのRemix。
哀愁系メロディに女性のvocalをつけた朝焼けを想像させるような曲。
後半に入るボイスループを巧く纏めたセンスが凄い。一歩間違えば下品なものになっているところです。
12 Paul Van Dyk/My World (Florin Mix)
Paul Van Dyk最初期の名作を自身でRemixしたもの。
ラストに相応しい高揚系のトランスで、Paul Van Dyk色のシンセ音が淀みなく出てる曲です。
間違いなくポジティブになれる中盤部もよいが、波の音とともにスッキリ終われるラストが良い。
後書き
今回は少し手に入りにくいものをレビューしてしまいました。
手軽に手に入れられる名盤を紹介していくblogなのでここらへんのレア度が限界です。
精進精進。
次回予告
Sashaの1stアルバムをば・・・
今回は"アーティスト"/"タイトル"で記述します。
因みにMicroglobeの中の人はMijk Van Dijkです。(Microglobeというプロジェクトだったような気がします
吹き抜ける風のような印象を受けるジャーマントランス。
素直な音のシンセメロディが美しい。
あとこの曲はAct 3まであったりします。
02 Positive Thinking/Vintage
徐々に音が増えていく王道age構成なトランス。
中盤から入る女性ボイスフレーズと綺麗なシンセパッドが○。
終わりは案外あっけない終わり方、もう少し捻って欲しかったところです。
03 Nexus 8/Tres Chic
高速ドラムロールにイカれたAcidシンセ、歪んだ女性ボイスとブチ壊れたトラック。
下品なブチ壊れ方ではなくしっかり音が構成されてるのでノれます。
中盤にちょこっと入るトライバルなリズムのフレーズがスパイス。
04 Marmion/Schoneberg (Marmion Remix)
ひたすらポジティブなテクノ、少しRock風味。
音の質が素直でストレートに近いが聴き応えはあるかもしれない。
少し一本調子気味、珍しい音や音響効果に酔いしれる人は飽きてしまうかもしれない。
05 Rmb/Follow Me
歪んだ厚ぼったいキックにどピンク色なハッピーなピアノメロディ。
おかしくなってしまうようなハッピートラック。
反面ピアノメロディを低音気味寄せて渋いフレーズもあり、バランスが良い。
でもやっぱり基本はハッピー!
06 Interactive/Koma
出だしの厳かなシンセパッドは何処へやら。
中盤から楽しげなメロディでハッピー一色へ。
ジャケットのイメージに一番合う曲だと思います。
07 Anti Visa/Ahh Veah
歪んだ音にぶっ壊れたボイスの連続。
ピコピコバリバリのハードコアで、変な怪電波でも飛ばしてそうな曲です。
08 Jonny L/Hurt Vou So (Alright) The Full Mix
黙々テクノフレーズの悶々四つ打ちとスッキリ爽快フレーズの軽快なブレイクスの切り替わりが面白い。
個人的に爽快なバッキングピアノとシンセに明るいボイスの爽快フレーズが好きです。
ただ、昔の音源なのだからかはわかりませんが音場が狭いのがネック。
もう少し広がるのある音だとよいかもしれません。
09 Metal Master/Spectrum (Caspar Pound Remix)
本作では珍しく、一曲完結型の曲(一曲の中に物語あるって感じでしょうか、解りにくくてすみません;;)
序盤とラストのオーバードライブ気味なギターと、中盤のストイックな攻め方が良い感じ。
10 Mijk's Magic Marble Box/Gamer's Night
ゲーム好きのMijk Van DijkがSEGAのゲームイメージアルバムの音源を使用して作った曲。
流れもゲームっぽく作ってあるらしく、最後に入る"Game over"が面白い。
ボイスでの盛り上げ方も良いが、中盤あたりから入るシンセメロディもとてもカッコイイ。
とても趣味に則って作ったとは思えない出来、いや趣味に則ったからこそでしょうかね。
11 Dj Joe T.vannelli Featuring Csilla/Play With The Voice In Germany
表記には無いですがPaul Van DykのRemix。
哀愁系メロディに女性のvocalをつけた朝焼けを想像させるような曲。
後半に入るボイスループを巧く纏めたセンスが凄い。一歩間違えば下品なものになっているところです。
12 Paul Van Dyk/My World (Florin Mix)
Paul Van Dyk最初期の名作を自身でRemixしたもの。
ラストに相応しい高揚系のトランスで、Paul Van Dyk色のシンセ音が淀みなく出てる曲です。
間違いなくポジティブになれる中盤部もよいが、波の音とともにスッキリ終われるラストが良い。
後書き
今回は少し手に入りにくいものをレビューしてしまいました。
手軽に手に入れられる名盤を紹介していくblogなのでここらへんのレア度が限界です。
精進精進。
次回予告
Sashaの1stアルバムをば・・・
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