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にゃん○の暇人的CDレビュー

Dance,ElectroのCDレビューを主にやっていきたいと思います。

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Come to Daddy EP Come to Daddy EP
Aphex Twin (1997/10/21)
Warp
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狂気と静寂のトラックが同居する一枚です。

タイトル:Come to Daddy EP

APHEX TWINのEPでジャケットをイメージした曲、Come to Daddy以外の他に、
彼特有の美しいトラックなども収録されている。

曲数はM8までありますが一曲一曲が短めなこともあって
「アレ?もう終わってしまったの?」感は否めないですが、
ハズレ曲がない分そこは申し分なし、むしろ巧く纏めてくれたと思います。

曲のほうはバラバラなように見えて結構統一されているように思います。
どれも偶発的のようなサウンドで、人為的なものとは思えないところが共通点に感じます。
CDの装丁もモノクロで統一されているので無機質感は倍率ドン、さらに倍。

そしてなにより所見で誰もが驚くのがジャケットでしょう。
この頃のAPHEX TWINのジャケットはこういう感じの物が多いですね。

それでは各トラックレビュー↓
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Windowlicker Windowlicker
Aphex Twin (1999/03/23)
Sire
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APHEX TWINが放った必聴のシングル。

タイトル:Windowlicker

APHEX TWINのシングルで、たった三曲、20分足らずしか収録されていない。
だが曲のほうは聴き応えがあり、表題曲とM3は彼の作品の中でも
支持率がかなり高い曲です。

そしてなにより誰もが初見で驚くのがジャケットだと思います。
彼の変態精神が如実に表れていてかなりのインパクト。
DISKのレーベル面も一面淡いピンクとユニークでよい感じです。

それでは各トラックレビュー↓
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Richard D. James Album Richard D. James Album
Aphex Twin (1997/01/28)
Elektra
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死んだ兄に捧げたAPHEX TWINの作品。

タイトル:Richard D. James Album

APHEX TWINが同名にして、生まれてすぐ亡くなった兄に捧げたと言われるアルバム。
ジャケットの中にも墓が使われていて(このアルバムからのシングルカット"Girl/Boy Song"では表紙になっている)
兄への追悼を表している。

かといって曲のほうもシンミリしてるかといえば全てそうといわけではなく
遺憾なく彼の変態Technoが展開されている。(一部追悼を表すような曲調の物アリ)

海のものとも山のものともわからない彼の音楽は正直言って
初めて聴く人にはオススメできないが、ある程度ElectroSoundに慣れてきたら
絶対聴いて欲しい一枚です。

それでは各トラックレビュー↓
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In Sides In Sides
Orbital (1997/03/21)
Uni/Mercury/Polygram
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知的なAmbientTechno決定版。

タイトル:In Sides

Orbitalの4thアルバムでECOを題材の一部にした作品。
ブックレットに原子力発電のことを書いたり、M1をソーラーパワーでレコーディングしたということを主張する写真があったりする。

曲の方は基本TechnoでAmbient混じりのトラックもあるといった感じ。
そして全体的に知的でDEEPなので、ノリの良い曲を求めてる人にはちょっとオススメできないです。
Orbitalをまず聴きたければ"Orbital2"または"Blue album"がオススメ。

多数のレーベルでリリースされており、ボーナスディスクもいくつか種類がありますが
ここでは映画"Saint"のメインテーマや、そのRemixが収録されてるものを紹介します。

それでは各トラックレビュー↓
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Ima Ima
BT (1996/11/05)
Perfecto/Kinetic/Reprise
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BTの1stアルバムです。

タイトル:Ima

ジャケットとCDのレーベル面の漢字の"今"が渋いBTの1stアルバム。

紹介するのはCD二枚の構成のもので、DISK1が本命。
DISK2はボーナスDISKのようなものと考えてもらえばよいと思います。

DISK1の曲は全体的に実験的で、当時では異質なスタイルです。
Newageの雰囲気を絡み合わせたような曲調が多く、
ジャケットの雰囲気にも合い、とても気持ちいい。
全体的に見た完成度としては私的にBTのアルバムの中で一番です。

DISK2にはTori AmosのBlue skyやSasha remixなどを収録。

それでは各トラックレビュー↓
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