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にゃん○の暇人的CDレビュー

Dance,ElectroのCDレビューを主にやっていきたいと思います。

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This Binary Universe This Binary Universe
BT (2006/08/29)
Digital Sound
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Mrプログレッシヴトランスの新譜です。

タイトル:This Binary Universe

今回は一風変わった作風で登場。
今までのEpicやBreaksから離れ、音響の効果などを巧みに使った
どちらかといえばHealing系統の曲が多い。

M7ではBTの娘との生活を題材に持っていったメッセージ性の高いものとなっていたり
今までの趣向と完璧異なるので、プログレトランスのBTを期待していると
肩透かしをくらいます。

構成はCDとDVDの二枚組みで、どちらも同楽曲収録でDVDはビデオクリップが収録されています。
外装は白い紙ケースの中にCD二枚組みケースが一つです。

それでは各トラックレビュー↓
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Logical Progression, Level 1 Logical Progression, Level 1
LTJ Bukem Presents (1996/07/23)
Good Looking/London
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D'n'Bの育て親、LTJ Bukem初期の作品です

タイトル:Logical Progression, Level 1

LTJ Bukem初期の作品で、ソロまでとはいかないまでも
彼自身が監修するレーベルGOOD LOOKINGからのコンピという構成。
DISK2はLTJ Bukemは一作も入ってませんが
DISK1に多数収録、彼が監修という意味でLTJ Bukemのアルバムということになってます。

曲のほうはインスト主体で綺麗系でDEEPなD'n'B。
Disk1[a]はUnmixed,Disk2[b]がMixed。

因みに同タイトルで収録曲や、ジャケが違うものなど色々出てますが
ここで紹介するのは1996年リリースのヴァージョンです。

それでは各トラックレビュー↓
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Selected Ambient Works 85-92 Selected Ambient Works 85-92
Aphex Twin ()
Pias
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Aphex Twinの評価を不動の地位に高めた一作。

タイトル:Selected Ambient Works 85-92

1985~1992までの彼の作品を集めたもの。

タイトルにAmbientとあるが、実際ビートのあるものが多く環境音楽とはいい難い。
だが作品自体はとても秀逸で、この一枚がきっかけになって新たな様々なジャンルが開拓されたといっても過言ではないでしょう。

また収録された作品の中で一番初期の作品は彼が14才の時に作られたものです。
まさに天才と呼ぶに相応しいです。

初期のものは音質面で少し難があるが、それを考慮しても
絶対聴いておかなければならないアルバムの一つであるといえます。

それでは各トラックレビュー↓
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1992-2002 1992-2002
Underworld (2003/11/18)
V2/JBO
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underworldの1992~2002の活動を記録したものです。

タイトル:underworld 1992-2002

テクノ四天王と呼ばれるうちの一角、underworldの1992~2002までの
作品を選りすぐった2枚組みのCD。
彼らにとって転機となるDarren Emersonの脱退(2000)も
この期間に含まれる。

トラック構成がそれぞれの曲の発表年とともに進んでいく構成なので
流して聴いていくことによって彼らの音楽センスの移り変わりが
如実にわかる仕様となっている。

underworldを初めて聴こうと思う人にはオススメのCDです。

それでは各トラックレビュー↓
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Mercury & Solace Mercury & Solace
BT (2005/07/26)
Golden Dance Class.
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美麗なトランス決定版。

タイトル:Mercury and Solace

Movement in Still Lifeからシングルカットされたもの。
Jan Johnstonがvocalを担当するなかで1,2を争う出来。

Remixは三曲収録でTransaとQuivverによるRemixとDubmixが
入ってます。

トラックの構成を見てわかるとおり
根っからのシングルだけどかなり楽しめる一枚ですね。

それでは各トラックレビュー↓
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Xpander Xpander
Sasha (1999/10/19)
Ultra
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プログレトランスの最高峰が詰まった一枚です。

タイトル:Xpander EP

SASHAのシングルで、同アーティストのAirdrawndagger 日本盤ボーナスディスクにも採用された。(こちらにはScorchioという曲も収録されている
因みにシングルといえど長さは50分程度あり、流れもシックリきます(これは捨て曲がないためですね

上記のボーナスディスクはScorchioが蛇足という感じで
CD全体にまとまりがないと私的には思うので
やはりこちらの購入をオススメします。

全体的な流れはまさにジャケットの通り街の黄昏ですね。
映像を頭の中に浮かべながら聴くと完璧です。

それでは各トラックレビュー↓
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Orbital 2 Orbital 2
Orbital (1993/08/03)
ffrr
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brown albumと称されるOrbitalの2ndアルバムです。

タイトル:Orbital 2

Orbitalの名も無き2ndアルバムで通称 brown album
最高傑作と名高い一枚です。

曲のほうは美しくもあり、禍々しくもあります。
彼らのはかりしれないセンスがそこにあるといった感じでしょうか。

以下Orbitalの解説なのですが
残念ながら2004年の日本でのパーティを最後に活動終了宣言をしてしまったOrbital。
Phil HartnollとPaul Hartnollの兄弟で成すOrbitalは
Underworld、The Prodigy、The Chemical Brothersとともに
テクノ四天王と呼ばれ、テクノ界をいつも引っ張ってきました。

その長い活動の中での終わりと始まりは同じCHIMEという曲。
これを兄弟が父親のテープに録音したことにOrbitalは始まり、
最後のパーティでアンコールにこれをプレイし、その長く太い活動を終えたOrbitalです。

そんな彼らの2ndアルバムの各トラックレビュー↓
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