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にゃん○の暇人的CDレビュー

Dance,ElectroのCDレビューを主にやっていきたいと思います。

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Airdrawndagger Airdrawndagger
Sasha (2002/08/05)
Arista
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世界を又にかけるDJ SASHAの記念すべき1stアルバム。

タイトル:Airdrawndagger

SASHAの1stアルバムで(XpanderはEPなのでアルバム外)、よりディープに、より綺麗にを目指したように思える一枚。

曲のほうは四つ打ちがほとんど無く、ノンビート、ブレイクスがほとんど。
あまり踊れる曲調ではないものがほとんどなので部屋で静かに聴くのが○。

世界各国色々なレーベルから出ているが、日本版の初回プレスにはボーナスディスクとして、
Xpander EPにScrchioという曲が追加されたCDがついています。
持っていない人はこっちで揃えてしまっても良いかもしれません。
ただレアですので探すのには苦労します。

それでは各トラックレビュー↓
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Nuages du Monde Nuages du Monde
Delerium (2006/10/03)
Nettwerk
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これまでとは違ったスタイルで新譜登場。

タイトル:Nuages du Monde

Deleriumの通算13枚目アルバム。
ChimeraまでのDARKな曲調のものが少なくなり、普通のヒーリングに近い曲が多いスタイルの今作。

今までのDARK路線を好きな人は肩透かしを喰らうが、Karma以来のBill Leebが全てに携わった一枚で
音質は中々作りこまれていて、従来のDeleriumサウンドに戻っている。
しかし曲は歌物が大半で、Chimeraまでの流れを継いでいる。

現在発売されているのはEU盤とUS盤の二つで、ジャケットデザインが異なっている。
近日発売の日本盤ではボーナストラックも収録されているようなので
新規購入の方にはそちらをオススメします。(リンクしているのは安価なUS盤。

それでは各トラックレビュー↓
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EP7 EP7
Autechre (1999/06/22)
Nothing/Warp
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白の悪魔Autechreの6thアルバム。

タイトル:EP7

IDMの雄、WARPレーベル所属のアーティストAutechreの6thアルバム(EPですが
中身は彼の十八番の無機質IDMが詰まっていて聴けば聴くほど味が出てきます。

構成はUnmixedでブックレットはジャケットの画像のような線のみのアートが数ページ、
CDのレーベル面は真っ白というある意味凄い装丁です。

初心者にはあまりオススメしませんが、ある程度APHEX TWINなどでIDMの音色にも慣れてきた方には
絶対にオススメ、長く(永く?)聴ける一枚です。

それでは各トラックレビュー↓
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Diskovery Channel Diskovery Channel
Human Blue (2006/04/03)
Chillcode
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何も無く静かな虚無の砂漠を思い浮かべるような、クリアなサウンドが詰まった一枚。

タイトル:Diskovery Channel

今まで紹介してきたメジャーなトラックとは違い、マイナーな一枚。
CHILLOUT(AMBIENT方面)専門のレーベルから出されたものとあって
マイナーレーベルといえども高い品質に仕上がっている。

楽曲のほうは、Unmixedではあるものの後半に進むにつれて静寂さが
増していくのでAMBIENTだけとはいえ、流れを楽しむことができる作りになっています。

因みにこういったマイナーレーベルでは、所属アーティストも少なく、
必然的に良楽曲数も少ないので、コンピレーションCDの形態を取るのが定石となっています。
それ故、個人のアルバムで出るということは、それだけ質に期待ができるという指標でもあります。
CD探す際に活用してみて下さい。

それでは各トラックレビュー↓
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Come to Daddy EP Come to Daddy EP
Aphex Twin (1997/10/21)
Warp
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狂気と静寂のトラックが同居する一枚です。

タイトル:Come to Daddy EP

APHEX TWINのEPでジャケットをイメージした曲、Come to Daddy以外の他に、
彼特有の美しいトラックなども収録されている。

曲数はM8までありますが一曲一曲が短めなこともあって
「アレ?もう終わってしまったの?」感は否めないですが、
ハズレ曲がない分そこは申し分なし、むしろ巧く纏めてくれたと思います。

曲のほうはバラバラなように見えて結構統一されているように思います。
どれも偶発的のようなサウンドで、人為的なものとは思えないところが共通点に感じます。
CDの装丁もモノクロで統一されているので無機質感は倍率ドン、さらに倍。

そしてなにより所見で誰もが驚くのがジャケットでしょう。
この頃のAPHEX TWINのジャケットはこういう感じの物が多いですね。

それでは各トラックレビュー↓
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