![]() | Global Underground: Cape Town Dave Seaman (2000/08/22) Global Underground この商品の詳細を見る |
プログレッシヴ感とトランシー感を同時に味わえるお得なセット。
タイトル:Global Underground:Cape Town
Dave Seamanが放つGlobal Undergoroundシリーズ。
二枚組みで、プログレッシヴでダークで解りにくいDISK1、トランシーで解りやすいDISK2とはっきり二色にわかれているのが特徴。
Moby,Way Out Westなどメジャーなアーティストの曲もいくつか入っているので彼の作品群の中では取っつき易い部類に入る。
ジャンルをやや超えて(根源にあるのはHouseだが)構成してあるので、
HIPHOPやR&Bなどのダンスミュージックを普段聴いている人は難なく聴けると思います。
なので、テクノ、ハウス、トランスのダンスミュージックも聴いてみたいという
ダンスミュージック愛好者にオススメしたい一品。
それでは各トラックのレビューへ↓
![]() | フロッグマン・プレゼンツ・スパンキー・コーラス オムニバス、マイクログローブ 他 (1995/07/01) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
ドイツ発のハッピーなトランスを日本のDJが纏めたコンピです
タイトル:frogman presents SPUNKY CHORUS
ドイツのベルリンで行われるラヴ・パレード。
子供も大人も一緒になって楽しめるハッピーなパーティーですが、
その魅力を日本にもということで、KEN=GO→、佐藤大がプロデュースしたコンピレーションCDです。
曲の構成はひたすらハッピーになれるもので固められていて、思わず体が動き出してしまうような選曲。
ドイツの大御所Paul Van Dykや、Mijk Van Dijkなど豪華な収録内容。
ブックレットには現地の写真が沢山載っているので雰囲気も存分に味わえると思います。
それとどうでもいいですが、ジャケットの緑の生物はヨッ○ーではありません、悪しからず。
それでは各トラックレビュー↓
![]() | Atlantic Jaxx Recordings: A Compilation Basement Jaxx (2001/09/04) Atlantic Jaxx/XL この商品の詳細を見る |
ひたすらノリノリなダンスミュージックを集めた一枚。
タイトル:Atlantic Jaxx Recordings: A Compilation
二人組みのBasement Jaxxから打ち出された踊れるハウス決定盤。
曲は基本的にハウスなのですがJazzやBossa Novaを混ぜてみたり、サウスアメリカン(特にブラジル)な仕様に仕上がっているように感じます。
本作品は彼らのスタイルの基準からするとかなり聴きやすい部類に入るので、入門用にオススメです。
なかにはサンバ、サッカーでお馴染みな"アノ曲"も入っているので
門外漢の方も本当にスンナリいけると思います。
それでは各トラックレビュー↓
![]() | This Is Audiotherapy Dave Seaman Presents (2005/11/15) Audio Therapy この商品の詳細を見る |
マッシヴでソリッドな体に響く曲が詰まった一枚。
タイトル:This Is Audiotherapy
Dave Seamanが自身で立ち上げたレーベル、AUDIO THERAPYからの一枚。
二枚組み構成のコンピレーションCDで、一枚目がMixed、二枚目がUnmixedという構成。
全体的に力強く、DEEPなものが多いので、ガッシリした漢のイメージ。
数回聴いて初めて身に染みてくるようなとっつき難さだが、そのときの感動は結構なもの。
補足ですが、ディスクケースにSuper Jewel case(こんなやつです)を採用していて
一つのディスクホルダーに二枚重ねて入れる仕様となっています。
メディアの寿命とか気にする方は購入後、ケースを変えることをオススメします。
それでは各トラックレビュー↓
![]() | FULL ON EFFECT V.A (2004/09/23) Solarsiv この商品の詳細を見る |
イスラエル系の王道な音が溢れるPSY,GOA。
タイトル:FULL ON EFFECT
age系のPSY,GOAではなくダウナーでアングラ風味なPSY,GOAが詰まった一枚。
構成はコンピレーションでUnmixed。
ジャケットが安っぽかったり、CDのレーベル面の印刷がザラザラだったりと、
マイナーレーベル故の欠点はありますが、ありがちなマンネリや音質の低さもなく、曲のほうは問題無し。
むしろ独創性は高いと言えます。
アーティスト群は前半のイスラエルはもちろんのこと、後半の南アメリカ、メキシコ群もかなりの質。
どちらもPSYの大御所なので、PSYを初めて聴く人にはかなりオススメできる一枚。








